雨漏り工事について

 

基礎知識

建物も10年~15年経つと色々な部位・箇所に劣化が生じてきて、その結果雨漏りを引き起こしてしまうことがあります。
しかしながら、最悪なことに新築を購入して間もなく雨漏りをしてしまう家も少なくありません。

大切なお金を払ってすぐ雨漏りしてしまうなんて、住まれている方からしたらたまったもんじゃないですよね。
私も雨漏りをしている現場にはよく行きますが、雨漏りをした箇所を施行してる箇所をみると、「何でこんな処置をしているんだろう」と驚くことがよくあります。

お客様の建物の不具合の相談をうける住宅相談会というものが各地でよく行われています。
その不具合事象に関する相談の割合は、

  • 1位雨漏り
  • 2位ひび割れ
  • 3位漏水
  • 4位剥がれ・外れ
  • 5位傾斜

という順位で出ています。

 

そうなんです!
相談件数で一番多いのが実は雨漏りなんです!
雨漏りは決して稀な現象ではなく、どの家でも起こりうる現象なんです!

 

もしあなたの家で突然、雨漏りしたらどうしますか?
放っておきますか?それともすぐに修理しますか?

 

では、雨漏りした建物を放っておくとどのような影響(二次被害)がでるのでしょうか?

 

雨漏り工事

 

 

さらに木材の腐食が進むと白アリが発生し、あなたの家を破壊してしまいます。
その結果、立替えをしなければならないような最悪なケースになることもあります。
鉄筋コンクリートで言えば、コンクリートが中性化し、鉄筋が腐食して爆裂・欠損を引き起こしたり、モルタルが浮いてきたりする現象が起きます。

 

自分の財産ともいえる建物に影響が及んでくると、「まさか、自分の家が・・」
とか「せっかく買った家が」と言った精神的3次災害を招いてしまします。

雨漏りしたらなるべく早く専門業者にご相談して下さい。

 

 

当社が雨漏りを止めた達成度>約92%
私達は覚悟をもって雨漏りに取り組んでいます!

 

「雨漏りを100%止めます!」という業者がたくさんいます。
しかし、雨漏りを100%止めるということは大変難しいことです。

雨漏りは「知識と現場経験」がなければ、それを止めるのは非常に難しい仕事なのです。
ですから、簡単に雨漏りを止めます!という業者には、十分にお気をつけ下さい。

 

 

タイミング

 

結論から言うと。。

お金の面でも、精神的な心配の面でも、雨漏りの時は早い段階で修理するのが
一番安上がりで効率が良いのです。

 

上記4枚の写真。

 

これくらい大丈夫かな?と放っておくと、
後で大変な金額がかかってしまう場合があります・・・

柱が腐ってしまい悪臭がするだけでなく、地震で崩れてしまう可能性が高くなります。
畳や壁は雨に濡れるとすぐにダメになってしまいます。

こうして最後は大掛かりなリフォームをする事になってしまい、
最後には100万単位の高額なお金がかかってしまいます。

 

余分なコストをかけなくても良いように、気になったらすぐにお問い合わせを!

 

 

 

工事の流れ

 

なぜ、高い成功率が達成できるのか?

 

雨漏りの原因について、当社は徹底的に調査をします。
では、どのような流れで調査をしていくのか説明します。

 

①現状を把握する

雨漏りしたことは事実です。まずは雨漏りしたことをしっかりと受け止め、
確認をします。

 

 

②雨漏りの原因をなるべく多くさぐる

  • ◎いつ頃から雨漏りしたのか?
  • ◎雨が降り出してからどの位で雨漏りするのか?
  • ◎雨が弱い時でも雨漏りするのか?
  • ◎雨漏りする量はどの位なのか?
  • ◎壁からなのか天井からなのか?

 

「雨漏り問診票」を使用し、できるだけ多く依頼者の方とディスカッションします。わからない点や不安な点があれば、この時に徹底的に聞きます。

 

 

③依頼者の方とのディスカッションから多くの仮説を立てる

多くの仮説から場所を選定し、希望により散水調査(有料)をします。
基本的には目視での調査になります。

 

 

④原因が把握できたら、もっとも適切な処置で雨漏りの工事を行う

余計な工事は行わず、最も適切な工法で施工することをお約束します。

 

実は雨漏りを止めれない業者には共通の理由があります。

  • ■雨漏りを調査に来たのが営業マンで技術者ではない。
  • ■雨漏りを調査に来た専門家が現場の経験がない。
  • ■施工する業者も雨漏りの現場経験がない。
  • ■雨漏りを絶対に止める!という意識がない。
  • ■雨漏りが止まらなかったら一回で諦めてしまう。
  • ■1次防水と2次防水の違いがわからない。
  • ■防水と雨仕舞いの違いがわからない。

 

 

防水と雨仕舞いの違いを知っていますか?
雨漏りはまず、防水と雨仕舞いの違いを知っておかないといけません。
これを知らない業者は素人です。

 

簡単にいうと、防水とは水を内部に侵入させないことです。防水をすることによって、水が建物の内部に侵入することを防ぎます。逆にいうと、防水をしなければ必ず雨漏りします。

 

雨仕舞いとは、水をコントロールし雨漏りを防ぐことです。
水も屋根から流れる場合、壁から流れる場合と流れは様々です。
その流れをコントロールし、雨漏りを防ぐことを雨仕舞いと言います。
この2つの条件が揃って初めて雨漏りはしなくなります。

 

 

料金

 

「でも、修理費って高いんでしょ?」

「色んなサイトを見たけど、値段がのってなくて不安で…」

という気持ちはわかります。

これは、屋根の形や種類、破損のレベルによって全く違うので、本当に見てみないと私たちもどれくらいの部品代がかかるか、時間がかかるかわからないので、定価というものが存在しません。

心配だと思うので大体の値段をお話ししますが、一戸建ての場合は、
2万円~20万円の工事が多くなります。

 

職人仕事なので、どうしても腕やセンスに違いがでてきます。
残念ながら工事金額も、とんでもない金額を請求する人たちもいます。

 

よく、スーツを着た営業マンが訪問に来ることが多々ありますが、
はっきり申し上げて知識も経験もない営業マンが殆どと言わざるを得ません。

何故なら、現場の調査は色々な箇所を調査するので、スーツで来るような営業マンは
始めから調査をする気もなく、高額な施工方法を勧めるケースが多いのです。

当社は知識と経験と技術を持った現職人が調査員としてお伺いしています。
職人ですので、口下手ではありますが、施工方法や技術的なお話はできると思います。

 

 

「最初の見積金額より高くなった…でも仕方がないので払いました」

同じ業者でこんな事があるのは残念ですが、
私たちは最初にお伝えした金額以上の請求をする事は100%ありません。

色々と心配だと思いますので、まずは一度無料の電話相談を、メール相談をしてください。


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